テレワーク可能な住宅を建てている会社
埼玉県越谷市に本社を構えるポラスは、時代に合わせた住宅づくりをしています。これまでは自宅から勤務先に行って勤務を終えたら帰宅する、というライフスタイルが当たり前でした。しかし生活環境の変化によって、そんな当たり前が一変してしまうこともあります。そんな変化にも対応する住宅、つまり可変性のある住まいを作っているのがポラス株式会社です。さまざまな状況を想定した住宅を、設計段階から考えています。ですから家族みんなが、安心感を持って生活することが可能です。その一例としてスタディカウンターと書斎があります。スタディーカウンターはリビングの一角に設けられた子供用の学習スペースです。キッチンで家事をしながら子供の勉強を見守れることが魅力です。子供にとっても親に見守られている安心感があるでしょう。書斎はスキップフロアに設置されています。
子供の遊んでいる様子を感じ取ることも可能ですし、仕事や読書に集中することもできます。コロナウイルスの影響で普及したテレワークにも対応した住宅にも最適です。リモート会議で室内が映すことになると焦ってしまう人も多いでしょうが、専用の部屋があれば心強いです。スタディカウンターも書斎も、生活環境が変わったら別の使い方をすることができます。スタディカウンターを裁縫のスペースにしたり、書斎を音楽室にするのも面白いです。可変性のある家ならば住替えのコストの心配がないから、ゆとりを持って生活することができるはずです。
